眠気を強に。 その2

昨日からの続き。

【あらすじ】
「眠気やねたみに代表される静的、マイナスな感じのやつ」を強める言葉について、相対する「油を注ぐ」並みのものを考える。

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とりあえず「油を注ぐ」というのをイメージしてみると、それはどうも爆発的な動作に集約される。
その反対を考える訳だから、とにかく動かない。
静止した感じを攻めればよいだろうか。

「眠気に耳かきをする」

いきなり正解が出たのではないだろうか。

「ねたみに耳かきをする」

何か、ねたみが奥底まで浸透していく。
今ある「ねたみ」を深く考慮したところ、さらなる「ねたみ」になりました。
ねたみの純化である。

最初の「眠気に耳かきをする」なんか、本当に眠気が強まりそうなため、何となく実学主義だ。

やったね、正解。



では、あとはどんなものがイケるだろうか。

「眠気を30分間発酵」
手作りパンの要領で、静かにしてみた。
うーん、いまいち。

「ねたみに液体窒素を注ぐ」
ぜんぜんだ。

「ねたみをぬかみそ漬けにする」
これはちょっといい。
眠気もねたみも、他のマイナスなことがらも、ぬかみそ経由なら強まる気がする。
ぬかみそに罪はないのに。

「ねたみ、ねたみ、ねたみ」
単に強まるということなら、このように3回繰り返すのもいいかも知れない。



おいヒロシ、もう昼休み終わってるぞ。
「眠気、眠気、眠気!!」
それは先生の怒りに油を注ぐようなものだった。


眠いので終わり。

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