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お願い致します。

ということで、先日のブログは「以上、よろしくお願いします。」で締めたのだが、これがけっこう気になる。

世間、特に会社の中でなのだろうか。
メールの最後にはこれを付ける事が一種の礼儀だというのだ。

しかし、例えば先日のブログは「以上、よろしくお願いします。」で締めたわけだが、あの内容でどう「よろしくお願い」したのか、僕はわからない。

おそらく相手もわからない。
このわからなさは、一般的なメールにも通じると思う。


例えば「最近寒いっすね。今度鍋でも食べますか。以上、よろしくお願いします。」というメールの場合、まず「っすね」というところから相手が先輩あるいは「っすね」で比較的たやすく操作できる年上だということがわかるが、この場合の「よろしくお願いします。」は一体何なのだろうか。

相手に対して、寒さをどうかしてくれるよう頼んだのだろうか。
それとも、鍋のセッティングをお願いしたのだろうか。

先輩あるいは比較的たやすく操作できる年上に対して、このようなことをほいとお願いしていいのだろうか。

大人の判断となると、「寒いから鍋でも食べますか、という問いがあったことを気に留めといてください」ということにでもなるのだろうが、時としてこの文面は「以上、よろしくお願い致します」などと「致します」がついたりして、ちょっと厳か過ぎやしないかと心配になるくらいの返信もあったりなかったりで、いやいやあなたが比較的たやすく操作できる年上だって言っている訳ではないっすよ先輩。

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