見た目が何割か。 その1

僕は人を覚えるのが非常に苦手だ。
全然覚えられない。

ということでまず「知り合いらしい」人と会ったときは、僕はまず「メガネをかけているかどうか」で思い出しの糸口を見出そうとする。

実は性別より先ということが、回顧してみて判明した。

おどろき。

僕が「あれその人、メガネかけてたっけ?」と聞いた時、まずはこのふるいにかけているのだと考えていただけると幸いである。

次に性別。

名前を聞いたときはたいがい名前で判断できるから助かるが、面と向かってだと緊張する。

それは「性別を間違える事は相手に暴力を振るうに等しい」と考えているためで、何が困るかというと世界には性別の判断に困る中年が多く、心の中では「中性の中年」と読んでいる妖精層が問題なのだ。

妖精のように中性に見えるのは良いが彼ら彼女らは妖精ではなく、まあ妖精であったとしても「暴力」はいけない。

ということで、覚えていない知人に対しては、男女を見た目で判断するという労力を払わなければならないのである。

次回。

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