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リンケージ、カレー。

多少は包丁を扱える。

ここではもちろん「にんじんを切る」だとか「じゃがいもの皮をむく」という意味での扱えるだが、考えてみると「扱える」という言葉では少々範囲が広過ぎる。

こちらが意図しない内容も「扱えてんでしょ?」と思われなくもない。


「UFOキャッチャーの500円を入れる方の穴には、500円が入ったかどうかを判定できるでっぱりがあり、それは包丁の先にも反応する」

本来こんな機構はないと思われるが、とにかくこうだとしよう。

そのとき、店員さんの目を盗んで包丁を500円の穴に突き立てること。

これは「扱える」という言葉の範疇に含めていいのか。
少なくとも、「カレー」と銘打った話の中での包丁の「扱い方」としてはふさわしくないのではないか。

そしてそんな機構がなくとも、単に「UFOキャッチャーの500円の穴に包丁を突き立てる」こと自体がもう異常。

その場にいたら、UFOキャッチャーにそういう機構がないわけであるが、どうせならあってほしい。
親のかたきがUFOキャッチャーの500円の穴に逃げ込んだことを子供の時見たにちがいない。

そのくらいに思う。
異常な行動というのは、何か理由づけされれば少しは安心できる部分があるから。

ということで何がいいたいかというと、僕は「規定量の1.5倍くらい多めにカレールーを入れるとおいしい」って思ってること。

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