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リンケージ、軽トラ。

ボンネットバスのように、前のでっぱった普通乗用車の運転しかしたことがないと、軽トラの「でっぱりのなさ」は少々運転手を不安にさせる。

それは本来「出っ張り部分がむしろない」ということなので何ら影響がない。
むしろその分、何かにぶつかる事がないわけなはずなのだが。

以前数回、軽トラを運転する機会を得た僕は、その謎に迫る事はあまり考えてなかったが、初めて運転する車だということ以上に何か別の不安を与えてくるこの現象を知らないわけではなかった。

軽トラを運転中、気になる事があったらメモを取、ったりしたわけではなかったが、今思い出してみるとこういうことではないか。

「面前がすぐ道路、というのが気持ち悪い」

結局、「でっぱり」がないのが気持ち悪い、違和感を覚える、という結論だった。

ありきたりだが、本当なら仕方がない。
ただ、気になるのはその「でっぱり」が我々に与える安心感というものがすごい、という点だ。

それは「いつもはあるがゆえに気づかれない安心感」であり、こういう感じのものはもう展開がしやすくてしやすくて!!。

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