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リンケージ、恐ろしく素早く巣を張りまくるクモ。

ねばつく糸を投げ縄のようにして使うという、ゲームに出てきそうな技を使う判別の難しいものもいるのだが、一般的にクモというのはその獲物の捕らえ方にて、2種類に分類される。

一つは「巣をはってご来場のお客様をお待ちする」タイプで、主に人間の通り道に巣をはってしまう事で人間に嫌われてしまうタイプ。

もう一つは「巣をはらず、素早さでお客様を捕獲する」タイプで、こちらは主にその挙動で人間に嫌われてしまう。

前者の例は「気持ちよく洗った髪」への攻撃力が非常に高く、後者は「寝る直前に天井にいるのが見えた」「その気はないのだが、やたらと物欲しそうに見えるのか、客引きのお兄さんの路上プレゼンがはんぱない」というのが強い。
どちらにせよクモはあまり好かれる生き物ではない、というのが通説であろう。

しかし、彼らの顔をよく見ると、なかなかかわいい顔をしたやつもいる。
特に民家や花壇などにいる、1cmくらいでぴょんぴょん進む、ハエトリグモの仲間の顔は、目が多少多い印象に「目をつぶれば」なかなかかわいい。

それは、歯医者に勤務する女性が、マスクをしていることでなぜかよりかわいく見えてしまうという、なんか失礼かもしれない事象に似ている。


まあ、先日のブログで「恐ろしく素早く巣を張りまくるクモ」と書いた時、なんとなく「そのくらい素早いのなら、直接獲物をしとめる方法でいいのではないか」と思ったから今回はクモの話題にしようかと思っただけで、「でも直接獲物と対峙するのは、怪我などのリスクがあるしなあ」などとモンハンをやりながら考えている次第でして。

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