リンケージ、スープ。

食卓にスープがあると少しうれしい。

ただし、おしゃれじみて、ちびちび飲むのはいやで、もうごくごく飲みたい。
適温(ほんの少しだけ熱め)のコーンスープは、ごくごく飲みたい。

これは僕によく見られる「好きな物で口の中を満たし続けたい」という特性で、チョコレートとかもそうしたい。
ラムネもそうしたい。

しかしたいがい、食卓に出てくるスープは適量で、当たり前のように片脇にスプーンが鎮座して御座い。

スプーンで一杯一杯すくって飲んでたら、次のターンのやつが来る前に、前のは儚くだ液に希釈され、好きな物の継続はそこで途切れてしまう。

ということで僕に出されたスープは食事の最後に一気になくなり、スプーンはシンクを経由する事なくまたしまわれるのである。

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