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リンケージ、スコップ。

誰しも人生で何度か、スコップで穴を掘る事があるだろう。

芋を見つけるためだったり、タイムカプセルを埋めるときだったり。
以前も書いたが、人を呪ったときなどは相手と自分用、二カ所掘ったりもする。

そんなとき、「ちょうどそこにみみずがいたら、大変なことになる」ということを考えない想像力の欠如した輩を僕は好かない。

そんな輩について考えてみると母がそうで、とにかく恐れる事なく土にスコップを突き刺すのである。

確かにモグラは大丈夫だ。
そうそう突き刺した場所にモグラがいる事なんてないだろう。

一突き刺しはせいぜい10センチメートルくらいしか刺さらない。
モグラがどのくらいのところでうろうろしているかは知らないが、日常生活においてあまり見かけないところをみると、結構深いのではないか。

それに、例えば工事現場にて「今日はモグラが出て仕事がはかどらない」ということを聞いた事がない。
数もそんなに多くないのではないか。

それらを考えるとモグラをスコップで突き刺す事はありえず、もしそうなってしまったとしても、それはモグラに非があると言わざるを得ない。

しかしみみずはどうだ。
絶対たくさんいるわ、あいつら。

だが母は球根を植えるために、スコップで花壇を荒れ地に変える。
どれだけのみみず、イモムシ様の生物を蹂躙したのだろうか。

というか、もしかしたら肥料って、そういうことなのだろうか。
・・・自分で言ってて怖くなってきた。

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