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投げるフリ

もしかしたらちゃんとした研究があるのかもしれないが、人間というのは「投げるフリ」をされると、何でも受け取ろうとしてしまうような気がする。

ボーリングの球なんかもそう。
相手に投げるフリして、驚かした人も多い事だろう。

何なんだあれは。
お前無理だろ、ボーリングの球を受けるなんて。


もちろん例外もあって、例えば雪合戦。
雪玉を投げるフリされると、みんな避けようとする。

当たるとアウトなはずだから当たり前なのだが、あれはかなり人間の「受け止めたい思い」を抑制した、異常な状態なのではないだろうか。

異常な状態なのに、きゃっきゃきゃっきゃしてんなおまえら!!



と、雪が降った時、近くの公園へ聞き耳を立てていたが、そういった声が聞かれない。
最近の若者は雪が嫌いなのだろうか。
それとも猫なのだろうか。

いや、そうではないだろう。
人間だから、やはり雪玉であっても「受け止めたい」のだろう。
それを許さないルールが、若者の雪合戦離れを引き起こしているに違いない。

どうすればいいんだ。
受け止めてもいいが、当たってはいけないとなると、もう「体から超高熱を発し、受け止めてもいいがその前に雪玉が蒸発する」方法しかない。

それは僕の「どうにか物事を落ち着かせたいという思い」を促進した、異常な状態なのではないだろうか。

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