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体温計

ちょっと体調が悪かった。
喉がすごく痛かったり、ぼーっとしたり、全然変換決定しようと思ってなかったところでエンターキーを押してしまったり。

とりあえずかぜ薬飲んで寝ようとしたら、その夜中に自分の熱で目が覚めた。
自分の熱で目覚めるとは色気もへったくれもなく、いろいろと傾向が良くない。

熱っぽいので体温計を探すが、見当たらない。
発見しても電池切れだったりする。

以前、飼い猫の体温を測るために使用していた体温計は、と探しはじめと同時に躊躇する。
確かあれは、猫のお尻に突っ込んでいたものだ。

時に人の脇、口内、時に猫のお尻など、体温計というものは肉圧され続けるものなのだなあと考えた訳ではないが、なんとなくあれはいやだ。

かろうじて発見できたのが水銀を用いたアナログなもので、測ってみると39度もあり、これは目覚めてしかたないなとため息をついた。


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水銀の体温計で体温計が割れてしまうシチュエーション考察

①保健室で片思いの子が隣にいることに気づいた時
②口にくわえて計測中におでんのたまごなどを強制的に食わされる
③気圧がすごく低い場所での計測
④炎の魔人的なものが体温計を爪楊枝がわりにしようと持った時
⑤体温計の彼女が悪者に誘拐され、「昔のマンガみたく体温計がリミット限界で割れるシーンを見せてくれたら温度計ちゃんを返してやる」と言われた時
⑥ずっと液体窒素の中に入られたのち、いきなり人の脇に挟めたため、速度の加減がわからなかった時
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頭痛もひどいので、とても寝られたものではない。
汗もかくくらい熱いが、一方で寒くもある。


=====
デジタル体温計で表示部分が壊れてしまうシチュエーション考察
(※体温計最大計測値を42度とした場合)

①保健室で片思いの子が隣にいることに気づいたため、体温計なりの演出として表示部分に「ハート」を表示しようとがんばった時
②外気温が43度
③説明書に載っているやってはいけない事をだいたいやった時
=====


まあ、薬飲んだら良くなったんでいいんですけど。

最後に、デジタル体温計を首に刺して相手を殺す、必殺仕事人みたいなことを考えた時、相手が死ぬと同時に「ピピピ」と鳴ると面白いと思いました。

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