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連名

高校の物理か何かで「ボイル=シャルルの法則」というものがあった。
確か理想的に振る舞う気体の体積とか圧力に関する、むずい式だった気がする。

ここで気になるのが「ボイル=シャルル」のところである。
この法則を発見したのが「ボイル=シャルルさん」と名字と名前だったらよかったのだが、確か別人。

ボイルさんとシャルルさんである。

このとき、多くの人は「なぜシャルルの方ではなく、ボイルが先なのだろうか」と考える。


この法則にたどり着くまでの労力が、ボイルさんの方が多かったのだろうか。
より重要な式を探したのだろうか。
五十音順ではシャルルなのに。


確かに、ボイルとシャルルの順番も気になるところだが、一方で「連名」である。
こういう風に表現したか、と感心する。


ところで話は変わるが、「ギャラン(ガラント)反射」というのをご存知だろうか。
これは「赤ちゃんの背骨の左右どちらかをなぞると、そっちの方向に尻を振る」という、原始的な反射の一つとして知られているものらしい。

何となく「宇宙刑事ギャバン」を連想させ、ああ確かにギャバンもギラギラ銀色で反射していたな、と感慨深くなる。

何かでこの「ギャラン反射」を知り、他にもそういった赤ちゃんが示す反射はないかと調べてみると、「モロー反射」というのもあった。
これは「落下や音に対して抱きつくような動きをする反射」のことで、おさるの時代を経験したほ乳類にみられるものなのだろう。


で、すなわち「ギャラン=モロー反射」とは「赤ちゃんの背骨をなぞりながら激しいダンスを踊ると、赤ちゃんが尻を振りながら何かに捕まろうとする」反射のことであり、なんだか、なぞっている方、尻を振っている方どちらもちゃんとしろよ、と言いたくなる事必至である。

ちなみに「ギャバンモロ反射」となると、もうこれはギャバンの体色である銀色が良くない、ということで何ら懸念点はない。

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