がんばれジャンヌ

「アナと雪の女王」の曲と言えば「レット・イット・ゴー」かも知れないが、僕は「雪だるまつくろう」が好きだ。

聞いた事のない人に概要を説明すると、幼少なアナが姉のエルザと遊びたくて歌うが相手にされず、それでも明るく歌っていたら少女くらいになったり両親が恐ろしくあっという間に亡くなり、テンションがた落ちで不安な心境を歌い、結果的に雪だるまはつくられない。
そんな歌。

この曲で気になるのが「両親が亡くなる」っぽいシーンの前後の歌詞を入れ替えると怖い、という点だ。

そのシーン前までは元気なので、入れ替えたあとの歌詞がいくらか暗くても、救いはある。
しかし、本来そこにあった歌詞「寂しい部屋で柱時計見てたりするの」を、テンションがた落ちで歌われると非常に怖い。

やはり、ある程度の年齢になったら「寂しい部屋で柱時計見てたりするの」は止めておいた方がいい。
「アナと雪の女王」は僕にとって、そういう映画である。

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