流れ星

テレビのチャンネルを変えたくなる時といえば、お色気シーンと相場が決まっている。
今、「流れ星」というお笑いの人が面白いギャグをやるということになったため、チャンネルを変えた時にそう思った。

お色気がトリガーでなくて申し訳ないのだが、ところで僕が別に「流れ星」のことが嫌いであるとか、ギャグが面白くないとかは思っていない。

むしろ思い出すのが、「なんとかレッドカーペット」みたいな昔の番組で、だんとつに面白いことをやっていたことだ。
それがどんなことだったか、あれから今までいったい何をしていたのか。
それはわからないのだが、とにかく面白いことをやっていたことだけ印象にある。
そんな流れ星だ。

で、話を戻すと「テレビのチャンネル」のくだりなのだが、こんな感じではないだろうか。


1位 砂嵐になってしまい、他のチャンネルもそうなのかと確かめたくなる時
2位 正義の味方が一時的に疑われてしまうとき
3位 どんなに待っても貞子が出てこない井戸の映像が続くので、画面が焼け付くのを恐れた時
4位 テレビとゲームを両立させたい時
5位 「カメラのフラッシュに注意してください」とテロップが流れるが、そのフラッシュ量が著しい時


いっけねお色気忘れてた。
もう、これからはテレビのお色気は正座してみることにする。

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