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猫生き

もううんざりするほど、犬派猫派の話は多い。

その多さは、単に当たり障りのない話題として、幼少から触れられる人間以外の生物としての汎用性と、重宝さに比例しているのだろうか。

この間、久しぶりに「犬死」という言葉を聞き、まあ普通に逆はと考え、タイトルの通りとなった。
本日のタイトルは、なんのひねりもよどみも迷いもない、清流のような3文字である。



それにしても犬死。
犬はあまり昔から愛されていなかったのか。

そして猫は愛されていたのか。
それとも猫はそもそも相手にされていなかったのか。


ただ、僕が「犬死」という言葉を聞いて思ったのはむしろ以下だ。

犬と同じ読み方ができる、「去ぬ」という言葉がある。
これで「いぬ」と読めるのだ。

「去ぬ」の意味は「去る」なので、「いぬじに」というのはただ「去って死にゆく」というようにも、とらえることができる。

どうだろう。
少しだけ犬の尊厳を挽回できただろうか。

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