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しんにゅう

やっぱり「遊ぶ」という漢字の、「しんにょう」のところには乗りすぎな気がする。

「測」など、横並びに多いやつもあるが、乗ってない。

「遊」は横並びも多くて、しかも一番左のやつにみんな乗っているというのがポイント。
ときには骨が降りることもあるが(髄)、「しんにょう」の懐の深さを感じる。

そして通り名が複数あり(しんにょう、しんにゅう)、その漢字内位置から全体のバランスをとるのが難しく、小学生の時にチラシの裏で誰もが練習しただろうこと。

「しんにょう」はかなり特殊な部首と言える。

調べてみると、本来の正しい形は「迄」などに見られる点が2つある型(こちらは4画)らしく、もうどっちでもいいじゃんというくらい、独特。

仲間っぽいのに「延」などにいる「えんにょう」は「えんにょう、しんにょう」と呼ぶらしく、この換算方法を使えば「しんにょう」も「しんにょう、しんにゅう、えんにょう、えんにゅう」と夢の4通り名になり、もう1年くらい、「しんにょう」ってひらがなを見たくない感じ。

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