空が鳴っている

アンパンマンの登場人物は多いことが有名だが、まだまだ増える。
その理由の一つとして「パンナ換算」が控えていることが挙げられる。

即ちそれは、パンを模したキャラクターたちに、妹もしくは姉、もしくは母、はいからな祖母などが、一気に増えることにある。

もちろん、テレビに出ている「パンマン」勢が実はマイノリティなのだとしたら、そこは逆に「パンマン換算」でいいわけであり、さらにアンパンマンの世界は広いだろうから、他のパターンも大いに考えられる。

今、ふと「坊や」が出てきた。
確か結構いたはずだ、「なんとか坊や」が。

となると、もうパンを模したとか抜きにして、あらゆるキャラクターに、子が誕生できる。

なんだ、「パンナ換算」なんて霞んでしまうじゃないか。
なんか面白いと思ったのに。

ただ、今回思ったのは、アンパンマンは「パン以外を模したキャラクター」が出現した時点で、もう加速するしか道はなくなったのかもしれないということだ。

そう、坂道を転がるアンパンのようにな!

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