鋭い言葉が必要だった

よく言っていることなのだが「ドッペルゲンガーに会ったら、思いっきり罵倒する」ことが必要だ。

ドッペルゲンガーは妖怪というか幽霊というか。
ともかく「自分そっくりなやつ」であるらしい。

日本では「ともあるき」という、妙に怖い感じの似たやつがいる。
というか結構全世界に出会ったという話がある。

で、こいつに出会うと、その人は近々死んでしまう。

恐ろしいことこの上ないのだが、どこかの誰かが発見した。
出会ったときにぼろくそに罵倒すれば、その死から逃れられるということを。

そんな話をどこかで知ってから、もしものことを考えいろんなに人に教えているのだが、ある人からこう聞いた。

「その人は脳内出血とか、視覚に影響する病気、障害を発病していて、それが致命的なものである場合」
「そんなとき、幻覚で自分の幻影を見て、誰かに話して。そして近々に死んでしまう」
「そういった現象なのかもしれない」

実は聞いたことないわけではない話なのだが、やはり人から聞くという過程は素晴らしい。
自分ではちょっと味気ないと思ってしまっていたこの論が、僕のドッペルゲンガー対策法をより強固なものにした。

ドッペルゲンガーに出会ったら、罵倒して病院に行く。
フェールセーフです。

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