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10001時間

【昨日からの続き】
人は10000時間費やすと、なんでもプロになれるとか。

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前回は寝るプロのこととかを書いたが、一方でこんなことも気になった。


「人はあくびプロになれない」

あくびにかなり自信がある人がいるかもしれないが、冒頭の理屈からすると、どうしてもプロ級にはなれない気がする。
すなわち、人生において、あくび総計時間が1200日になる人はいないのではないかということだ。

ちゃんと計算はしていないが、もしいるのだとしたら、それはどちらかというと病気。
先天的な何かが怪しく、言い換えれば「天才」。
あくびの天才である。



「人はアキレス腱伸ばしプロになれない」

これは多少説明が必要だろうが、例えば例のポーズで腰に手をかけ、アキレス腱を伸ばしたとする。
これをずっとやっていれば、1200日でプロになれそうだが、残念。
最初の数分でアキレス腱はちゃんと伸びてしまうため、その後の1日の大部分と1199日は「それがいつもの姿勢」となり、アキレス腱伸ばしではない。

同様の考えでは「初詣プロ」があり、これは吉田戦車の漫画にもあった「2回目以降はただのもうで」。
人は1年に1回しか「初詣」ができず、だいたい80日だけだ。

さらに、1日ずっと初詣ということもないだろうから、その時間はさらに減り、結果プロにはなれない。

ただし、これには考えるところがあり、それは「初詣は日をまたげるか」という点。
もしできるのなら神社境内にかなり長く滞在する人。
例えば住んでいる人は、1月1日から出かける時まで、初詣が持続している。
これなら、人によっては1200日以上、初詣を嗜んでいると考えても良さそうで、初詣のプロ。
なんか縁起良さそう。


ところがこれがOKならば、先ほどのアキレス腱伸ばしも、ひどく時間をかけないと伸びないくらい硬い腱。
あるいは「本当に伸ばしてんの?」というくらい直立だが、少しだけ伸ばしているのを持続。
外科的な手術でひどく伸びるようにした。

これらのプロ根性が発動してしまうと、まさかの「アキレス腱伸ばしプロ」も誕生しうる。



ふくろはぎに「アンメルツヨコヨコ」のラベル。
スポンサーに小林製薬がついたのだ。

やるなあ、小林製薬。

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